EVeMさま×三栄商事「マネジメントの型体験ワークショップ」を開催しました
三栄商事では、今後の事業展開に向けて、株式会社EVeMさまの提供するマネジメント支援サービスを社内で体験するワークショップを開催しました。当日は、管理職・営業担当を中心に、計18名が参加。EVeMさまのメソッドを実際に体験し、自社で展開していく可能性を検討する機会となりました。
目次
■ワークショップの主な内容
・マネジメント16タイプ診断
参加者全員が事前に診断を受け、自身のマネジメント傾向や強み・弱みを可視化しました。
「自分がどんなタイプか分かったことで、チームとの向き合い方を見直すきっかけになった」などの声も聞かれました。
また、ワークショップが終わった後も、社内で「どのタイプだった?」と話題になり会話やお互いを知るきっかけになりました!
診断は下記リンクからどなたでも可能なので、是非やってみてください!
診断はこちらから

・「マネジメントの基準」を使った現状整理
「マネジメントができている状態とはどのような状態なのか?」
というお題についてグループ内で話し合いました。共通することや新たな気づきも生まれる時間となりました。
その後、EVeMさまが独自にマネジメントができている状態を定義した「基準の型」を用いてマネジメントの状態を点数化し、理想と現状のGAPを把握しました。そのGAPから課題や改善ポイントを客観的に把握することで、明日からの業務に活かせる学びが生まれました。


・マネジメントをテーマにグループワーク
次は、マネージャーがやるべき業務をまとめた「動作の型」を使いながら、具体的な事例をもとに「この状況では、どんな動作の型を活用したら良いのか」をグループで討論。
動作の型が描かれたカードを使用して、「これも必要そうだね、これもできたらいいよね!」と話し合い、マネージャーが行うべき解決アクションを考えました。


■ワークショップ開催の目的
今回のワークショップは、「EVeMさまのサービスを三栄商事として展開していけるか?」という視点から、まずは社員自身が体験する機会として実施しました。
参加者からは、
・「自分のマネジメントのクセを初めて理解できた」
・「チームメンバーとのコミュニケーション改善につながりそう」
・「マネジメントは感覚でやってきたが、負担が減りそう」
などの前向きな感想が多く、社内での導入可能性を感じさせる内容となりました。
■今後に向けて
弊社代表・後藤からは、「三栄商事がサービスを扱う目的は、お客様の課題を解決し、より良い成果につながる支援をすること。その結果として、お客様が成長し、三栄商事の成長にもつながっていく」という想いが語られました。
今回の体験を踏まえ、三栄商事としてEVeMさまのサービスをどのように活かしていけるか、引き続き検討してまいります。
ご興味のある方は、お気軽にご連絡ください!