2026.01.27

新社屋通信 1号 ― 未来を見据えた、新たな拠点づくり ―

三栄商事株式会社では、事業のさらなる発展と働く環境の向上を目的として、2027年4月竣工を目指して新社屋の建設を進めています。
新社屋は単なる建て替えではなく、「これからの三栄商事の姿」を体現する拠点として計画しました。

 

社員が安心して長く働けること。
お取引先の皆さま、地域の皆さまに信頼され、親しまれる存在であること。
そして、次の世代へと受け継がれていく建物であること。

こうした想いを形にするため、設計段階から 安全性・機能性・環境配慮 を重視し、
その象徴として 愛知県産材を活用した木造を取り入れた社屋 としています。

地元・愛知の森林資源を活かすことで、地域産業への貢献、環境負荷の低減、そして木の温もりを感じられる空間づくりを目指しました。


鉄骨と木造を組み合わせた構造により、堅牢さとやさしさを併せ持つ社屋となる予定です。

愛知県建築物木材利用促進協定の締結式記事はこちら

 

建設の様子やプロジェクトの進捗は「新社屋通信」として随時お届けして参ります。

 

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